薬工房コバヤシのコンセプト

薬工房コバヤシについて

漢方で“こころとからだ”をお元気に!

健康とはイコール丈夫な肉体と思っている方を多くみうけます。確かに健康の「健」は丈夫な“からだ(肉体)”です。

しかし、「康」はやすらかな“こころ”という意味です。丈夫なからだとやすらかなこころを併せ持った状態を「健康」と言います。

また、健康人とは、社会の為に尽くすことが出来るこころとからだを 持っている人と言えるのではないでしょうか。愛知県刈谷市の薬工房 コバヤシは “からだとこころ”「心身一如」を重要視します。



漢方相談 ひとりで悩んでいませんか? 
 

★女性の悩み解消!    2020年1月5日

☆生理不順・不正出血

 生理不順とは生理周期・日数・経血量が正常範囲をはずれていることを指します。
生理周期であれば28~30日、日数で言えば5~7日間、量は1日にナプキン3~6枚が普通ですが、多少の誤差は正常範囲内です。生理不順
 生理周期が24日以内だと短いといえます。体質が陽盛な人、体液や血液が不足して
オーバーヒートを起こした人、精神的ストレスで自律神経系が亢進してしまった人など早くなりがちです。
また、エネルギー不足の人も早くなることもあります。周期が短い人は量も多いことが頻繁にあります。

 
 生理周期が39日以上になると遅れ気味といえます。冷え症・寒がりの人、顔色が優れず貧血気味の人、
肥満の人などが周期延長になりやすく、遅れがちの人は量も少なめなことが多いです。
 周期が一定しない人は、仕事が毎日忙しい人、精神的ストレスで自律神経系のバランスが乱れている人に多く、当然経血の量も不安定になりやすいです。

 また、周期の途中で出血するタイプや生理がダラダラ10日以上続くタイプの人もいますが、それぞれの
漢方薬があり、個人差はありますが、3~4ヶ月の服用を目処に考えています。ただし生理が6ヶ月以上来ていない場合は時間を要します。




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薬工房コバヤシの得意疾患

赤ちゃん

子宝漢方相談

子宝相談にお見えの方々が子宝に恵まれるために、私が念頭においているのは
漢方療法による自然妊娠です。

お見えになりお話を伺うと少なからず、『体調(基礎体温のみだれ)』があります。

「体調(基礎体温の みだれ)」を整えることは、自然妊娠と安産が望めます。

ご存知のように、妊娠がゴールではありませんよね。妊娠はあくまで通過点であり、安産、そして、
出産後のご夫婦で安心して育児をすることが“誰でも望むゴール”です。
妊娠を目指して『体調(基礎体温のみだれ)』を整えることにより“こころとからだ”の準備が出来ます。

体外受精・顕微授精を繰り返されている方は、漢方療法により子宮内膜・卵巣や卵子の質の回復と向上につながります。

☆不妊に対する正しい知識と理解をもって「希望の扉」を開きましょう!


不妊と漢方の役割  

なぜでしょうか?

★人工授精と言っても、受精も受精直後から始まる受精卵の分裂・成長も、子宮内に到着して子宮内膜に着床するのも、「あなたのからだ任せ」、高度生殖補助医療でも受精卵の分裂・成長から着床は「あなたのからだ任せ」なのですベビー
妊娠体質にしないと人工授精や体外受精は、金銭的にも心身的にも大変な負担になります。

★自然妊娠を目的とした漢方単独療法から、人工授精や高度生殖医療の(妊娠体質を作る)まで、漢方の不妊に対する効果は大いに期待できるものです。


>>詳細は「不妊と漢方」
  「基礎体温と漢方」
をご覧ください。


美肌

アトピー性皮膚炎やお肌のトラブル

接触性皮膚炎のような、急性皮膚炎は抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤とステロ
イド軟膏で十分に治癒できるものがありますが、漢方 薬の併用で治癒期間が短縮されたり、ステロイド軟膏などを減量できます。状況により漢方のみでも十分 望めます。

漢方薬は西洋薬に比し、証が合えば、副作用はなく全体的な体調改善の効果がみられるので一部の妊娠中の
方以外の老若男女、誰にでも使用できます。

アトピー性皮膚炎をはじめとする、にきび、尋常性乾癬、主婦手湿疹、掌蹠膿疱症、しみ(肝斑)、蕁麻疹
など。長期悩まされている湿疹は、体質的な素因により発症しやすくなっていることもあり、体質の改善が肝要です。 体質的な素因は、漢方医学に添った弁証が必要になります。
また、それにそった食生活や生活習慣を一緒に考えていかなければなりません。


■どうすれば治るの?「アトピー性皮膚炎の治療」 

◆乳幼児のアトピー性皮膚炎について  2019年12月5日

小児期を新生児から15歳までとすると、この15年間は、ヒトの一生の中で最も皮膚という臓器が変化を遂げる時期です。すなわち、その変化とは成長のための変化である。
具体的には、乳児
①角質層を含めた全皮膚の厚さが増すこと
②機械的刺激に対する強さが増すこと
③思春期より分泌される性ホルモン支配を受ける皮脂膜の生成と、同時に水分保持機能が増すこと(バルア機能の成熟)の3点が重要な変化です。

乳幼児のアトピー性皮膚炎の発現は、機械的刺激に対するバリア機能の未熟である乳幼児期の皮膚の生理的特徴と深い関連性があるのではないかと推測されています。

臨床症状では顔面の凸部や四肢や体幹部の接触を受けやすい部位に集中しやすい。これは就寝時や清拭時に、より機械的刺激を受けやすくバリア機能も破壊されやすい部位に湿疹が生じるためと考えられています。

予防としてスキンケアを徹底することは、バリア機能を保ちやすくし機械的刺激も受けにくくすることであるから、理にかなうことです。



 

 

>>アトピー・お肌のトラブルは「皮フ病と漢方」 をご参照して下さい。

当店からのお願い

適切な漢方療法のためには,初めての方は必ずご本人が直接お越し下さい。
不妊相談の方は基礎体温表や不妊治療での血液検査記録をお持ちの方はご持参ください。

0566-22-3762
〒448ー0807
愛知県刈谷市東刈谷町3丁目13番地4