薬工房コバヤシのコンセプト

薬工房コバヤシについて

漢方で“こころとからだ”をお元気に!

健康とはイコール丈夫な肉体と思っている方を多くみうけます。確かに健康の「健」は丈夫な“からだ(肉体)”です。

しかし、「康」はやすらかな“こころ”という意味です。丈夫なからだとやすらかなこころを併せ持った状態を「健康」と言います。

また、健康人とは、社会の為に尽くすことが出来るこころとからだを 持っている人と言えるのではないでしょうか。愛知県刈谷市の薬工房 コバヤシは “からだとこころ”「心身一如」を重要視します。



漢方相談 ひとりで悩んでいませんか? 
 

★更年期障害の中医学的な捉え方     2020年3月6日

更年期障害の原因は、 肉体的要因(卵巣機能の低下) と精神的要因(ストレス) に分 けられます。
  しかし、 その治療方法は西洋医学と中医学では異なっています。
  国際閉経 学会の定義を踏まえた上で、 中医学におけるアプローチについてご紹介します。
【国際閉経学会による定義】 (1976年) 「“更年期”は生殖期(成熟期)から非生殖期(老年期)への移行期」で、この時期に症候 学的に問題が生じた場合を“更年期症候群”といいます。 婦人2
ただし、 その成因は、 卵巣機能の低下によって起こるものであり、 さらに環境すなわ ち社会 ・文化的因子や個々の性格構造に基づく心理的因子が関与しうるものです。

 つまり更年期障害は 「“老化”という肉体的要因に‘ストレス’という精神的要因が加わっ て発病する」 ということになります。
漢方では“腎”と“肝”に異常が現れたために更年期障害が起こると考えます。 “腎”と “肝”は全身の機能を維持するための栄養分を貯蔵・共有しています。
このため、一方の臓 器に異常が現れると他方の臓器にも影響を与え、全身の機能が乱れます。特に、“腎”の 機能低下は加齢に伴い必ず起こり、身体の衰え(全身の様々な機能の低下)を招きます。 また“肝”は自律神経失調を始めとした様々な精神・肉体症状を引き起こします。

スーパームーン
更年期障害の諸症状

①顔がほてる

②汗をかきやすい

③息切れ、動悸がする

④寝つきが悪い、または眠りが浅い
⑤怒りやすい、すぐイライラする                
⑥くよくよしたり、憂うつになることがある

上記以外にも様々な症状があります、ご相談ください。       

 


★スマートホンの方
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「子宝相談、休日のご案内」など選択できます。
*カレンダーはトップページ(このページ)の下段にもあります。

薬工房コバヤシの得意疾患

赤ちゃん

子宝漢方相談

子宝相談にお見えの方々が子宝に恵まれるために、私が念頭においているのは
漢方療法による自然妊娠です。

お見えになりお話を伺うと少なからず、『体調(基礎体温のみだれ)』があります。

「体調(基礎体温の みだれ)」を整えることは、自然妊娠と安産が望めます。

ご存知のように、妊娠がゴールではありませんよね。妊娠はあくまで通過点であり、安産、そして、
出産後のご夫婦で安心して育児をすることが“誰でも望むゴール”です。
妊娠を目指して『体調(基礎体温のみだれ)』を整えることにより“こころとからだ”の準備が出来ます。

体外受精・顕微授精を繰り返されている方は、漢方療法により子宮内膜・卵巣や卵子の質の回復と向上につながります。

☆不妊に対する正しい知識と理解をもって「希望の扉」を開きましょう!


不妊と漢方の役割

Q:「卵胞の発育不全」(無排卵)があると言われたのですが漢方ではどう対応するのですか? 


A:「卵巣不全」の原因は、気血不足(体の発育を助ける栄養を上手に吸収できていない)か、腎精不足(内分泌系の力が足りない)か、または両方のケースが多いです。
したがって「腎」(生殖に必要な栄養物質)を補う生薬を使用したり、胃腸機能を元気にして消化・吸収・代謝・運搬能力を高めることで「気血」(エネルギーや血液栄養)を増やす漢方薬を使用します。
特に精と血の充実は卵胞を育てるうえでは欠かせません。つまり土壌を豊かにすることで「卵胞」の発育を助けるわけで、漢方薬の得意とするところです。


>>詳細は「不妊と漢方」
「基礎体温と漢方」
をご覧ください。


美肌

アトピー性皮膚炎やお肌のトラブル

接触性皮膚炎のような、急性皮膚炎は抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤とステロ
イド軟膏で十分に治癒できるものがありますが、漢方 薬の併用で治癒期間が短縮されたり、ステロイド軟膏などを減量できます。状況により漢方のみでも十分 望めます。

漢方薬は西洋薬に比し、証が合えば、副作用はなく全体的な体調改善の効果がみられるので一部の妊娠中の
方以外の老若男女、誰にでも使用できます。

アトピー性皮膚炎をはじめとする、にきび、尋常性乾癬、主婦手湿疹、掌蹠膿疱症、しみ(肝斑)、蕁麻疹
など。長期悩まされている湿疹は、体質的な素因により発症しやすくなっていることもあり、体質の改善が肝要です。 体質的な素因は、漢方医学に添った弁証が必要になります。
また、それにそった食生活や生活習慣を一緒に考えていかなければなりません。


■思い当たりませんか? アトピーを悪化させる習慣あれこれ
                  2020年4月9日
◇汗をかいたままにしていることが多い
◇爪が長い、あまり爪を切らない
◇髪の毛が長く、肩や背中に当たっている悩み相談
◇ダイエットのため食事を減らしている
◇好き嫌いが激しい、偏食が多い
◇インスタント食品や加工食品、お菓子をよく食べる
◇部屋を掃除していない、ダニ、ハウスダストが多い
◇じゅうたんやぬいぐるみを使用している
◇夜更かしをしている、睡眠が不足している
◇悩み事や、イライラすることが多い、神経質など

 

 

>>アトピー・お肌のトラブルは「皮フ病と漢方」 をご参照して下さい。

当店からのお願い

適切な漢方療法のためには,初めての方は必ずご本人が直接お越し下さい。
不妊相談の方は基礎体温表や不妊治療での血液検査記録をお持ちの方はご持参ください。

0566-22-3762
〒448ー0807
愛知県刈谷市東刈谷町3丁目13番地4