薬工房コバヤシのコンセプト

薬工房コバヤシについて

漢方で“こころとからだ”をお元気に!

健康とはイコール丈夫な肉体と思っている方を多くみうけます。確かに健康の「健」は丈夫な“からだ(肉体)”です。

しかし、「康」はやすらかな“こころ”という意味です。丈夫なからだとやすらかなこころを併せ持った状態を「健康」と言います。

また、健康人とは、社会の為に尽くすことが出来るこころとからだを 持っている人と言えるのではないでしょうか。愛知県刈谷市の薬工房 コバヤシは“からだとこころ”「心身一如」を重要視します。


東洋医学(漢方薬)は、体の治癒力を引き出す医学です。体質や病状、各種の治療状況に応じて、漢方薬は決定されます。

子宝相談、アトピー性皮膚炎をはじめ、がん、肝臓疾患や糖尿病、高血圧、腎臓疾患(クレアチニン・eGFR)など治療中の方も、体力や免 疫力を高めるお手伝いをさせて頂いております。

お気軽にご相談ください。


― 健康情報 (下記クリックすると移動します) 

 ☆インフル薬服用後の飛び降り防止 施錠など呼びかけ 厚生労働   2017年11月29日

薬工房コバヤシの得意疾患

赤ちゃん

子宝漢方相談

子宝相談にお見えの方々が子宝に恵まれるために、私が念頭においているのは
漢方療法による自然妊娠です。

お見えになりお話を伺うと少なからず、『体調(基礎体温のみだれ)』があります。

「体調(基礎体温の みだれ)」を整えることは、自然妊娠と安産が望めます。

ご存知のように、妊娠がゴールではありませんよね。妊娠はあくまで通過点であり、安産、そして、
出産後のご夫婦で安心して育児をすることが“誰でも望むゴール”です。
妊娠を目指して『体調(基礎体温のみだれ)』を整えることにより“こころとからだ”の準備が出来ます。


体外受精・顕微授精を繰り返されている方は、漢方療法により子宮内膜・卵巣や卵子の質の回復と向上につながります。

>>詳細は「不妊と漢方」
  「基礎体温と漢方」
をご覧ください。


子宝漢方治療での一言アドバイス

不妊とストレス

子宝を目指していること自体がストレスになってしまうのですが、ストレスは基礎体温やホルモンバランスに影響してしまいます。

ストレスや緊張状態のときは基礎体温表では、基礎体温の上下(ギザギザ)が大きく表れやすいです。

一例として、
受精した卵は卵管を(およそ10cm)をゆっくりと移動します。      睡眠
リラックスできていると(ストレス等がないと)リズムよく移動します。
ストレスが多い、生活が不規則、お腹が張っているなどの人は、リズムよく移動できない。
この時点で、受精卵にストレスがかかり、分割、育成に影響が出てしまいます。
また、睡眠時間が短い生活のかたは交感神経が興奮状態で血管、卵管、腸管に力が入ってしまいます。

低温期から高温期に変わる時期(高温期に上昇する)にリラックスしていれば体温が上がりやすい。
排卵前後はよく睡眠をとりリラックスするよう心掛けましょう。

このような時には、当店では「理気活血剤」を併用して効果が上がっています。


■健康情報


☆インフル異常行動に注意  飛び降りなど年50件超 厚生労働省新たに通知
2017年11月24日 配信共同通信社

インフルエンザにかかって急に走りだしたり、飛び降りたりするなどの異常行動が後を絶たないとして、厚生労働省は22日、ドアや窓を施錠するなどの対策を促す新たな通知を都道府県に出すことを決めた。
昨シーズンは子どもを中心に少なくとも54件報告された。治療薬タミフルとの関連が以前から指摘されているが、薬の種類や服用の有無にかかわらず起きており、流行入りを前に同省は「対策を徹底して事故を防いでほしい」と呼び掛けている。

通知は新たに
(1)窓や玄関の施錠
(2)窓に補助錠を設置
(3)一戸建ての場合は1階に寝かせる
など、より効果が期待できる対策を盛り込むことを検討している。

また、タミフルだけでなく、ほかのインフルエンザ治療薬でも同様のリスクがあることを明記する。
厚労省の副作用報告によると、昨シーズンにインフル治療薬を服用した患者のうち、飛び降りや転落につながる異常行動がタミフルで38件、リレンザで11件、イナビルで5件の計54件あったことが報告された。同省研究班の別の調査では、服用せずに異常行動を起こしたケースも複数あった。
薬の使用や種類に関係なく、高熱が引き起こしている可能性が指摘されている。

対策として原則発熱後2日間は子供を一人にしないよう求めていたが、現実的に困難だとの指摘があった。


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アトピー性皮膚炎やお肌のトラブル

接触性皮膚炎のような、急性皮膚炎は抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤とステロ
イド軟膏で十分に治癒できるものがありますが、漢方 薬の併用で治癒期間が短縮されたり、ステロイド軟膏などを減量できます。状況により漢方のみでも十分 望めます。

漢方薬は西洋薬に比し、証が合えば、副作用はなく全体的な体調改善の効果がみられるので一部の妊娠中の
方以外の老若男女、誰にでも使用できます。

アトピー性皮膚炎をはじめとする、にきび、尋常性乾癬、主婦手湿疹、掌蹠膿疱症、しみ(肝斑)、蕁麻疹
など。長期悩まされている湿疹は、体質的な素因により発症しやすくなっていることもあり、体質の改善が肝要です。 体質的な素因は、漢方医学に添った弁証が必要になります。
また、それにそった食生活や生活習慣を一緒に考えていかなければなりません。

>>お肌のトラブルは「皮フ病と漢方」 をご参照して下さい。

当店からのお願い

適切な漢方療法のためにはご本人が直接ご来店いただくことが大切です。
岡崎市、豊田市、碧南市、西尾市、大府市、豊明市などからは約20~40分、刈谷市、安城市、知立市、
高浜市は約20分前後の距離です、初めての方は必ずご本人が直接お越し下さい。
不妊相談の方は基礎体温表や不妊治療での血液検査記録をお持ちの方はご持参ください。